サーフィン大会のトロフィー・優勝カップ・メダルの選び方を解説
トロフィー・優勝カップ・メダルにはいくつか種類があり、規模や目的によって選び方が変わります。そのため、どのように選んだらいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、サーフィン大会の優勝賞品の選び方を解説します。おすすめのアイテムも紹介するので参考にしてください。
サーフィン大会のトロフィー・優勝カップ・メダルを選ぶポイント
サーフィン大会のトロフィー・優勝カップ・メダルを選ぶ際のポイントを紹介します。次のポイントを意識しましょう。
● 授与の対象となる賞を決める
● 授与する賞品を決める
● 予算や納期の範囲内のものを選ぶ
授与の対象となる賞を決める
まずは必要となる賞品の数を把握するために、何位まで賞品を授与するのか、どのような賞を用意するのかを決めていきます。
サーフィン大会の場合、上位3〜5位までに入賞した人へ賞品が授与されます。また上位入賞者だけでなく、参加賞やMVPなどの特別な賞も表彰するか検討しましょう。授与の対象を決めたら、賞品の数を決定します。
授与する賞品を決める
次に授与する賞品を決めます。トロフィー・優勝カップ・メダルなどのアイテムの中から、好成績者を称えるものを選択します。
また、授与するアイテムに加えて、優勝者への賞品を大きくするのか、2位以下には同じサイズのアイテムを用意するのかなど、各賞の賞品のサイズも決定しましょう。
予算や納期の範囲内のものを選ぶ
最後に、アイテムに割り当てられる予算を確認しましょう。予算の都合に合わせてアイテムを選んだり、表彰する賞を調整したりします。
また大会当日に間に合うように、納期を確認することも大事です。オリジナルデザインのアイテムを発注する場合、納期までに時間がかかることがあるので、注意してください。
予算と納期に合わせてアイテムを選択してください。
サーフィン大会のトロフィー・優勝カップ・メダルにおすすめのデザイン・モチーフ
トロフィー・優勝カップ・メダルには、さまざまなデザイン・モチーフのものがあります。サーフィン大会におすすめのデザイン・モチーフを紹介します。
おすすめのデザイン
サーフィン大会におすすめのデザインは、マリンスポーツのイメージにぴったりな「クリスタル」です。クリスタルは加工もしやすいので、お好きなデザインをオーダーし、オリジナルの賞品を作ることができます。またクリスタルは経年劣化も少なく、しっかりと管理すれば美しさを維持できる点も魅力です。
おすすめのモチーフ
一口にサーフィンと言っても、サーフィンやウィンドサーフィン、カイトサーフィンなどの種類があるので、大会の競技に合わせてモチーフを選びましょう。
トロフィー・優勝カップ・メダルの見た目を左右するので、どのようなモチーフを使うかは重要です。競技のモチーフは、クリスタルやメダルに刻印されたり、トロフィーのてっぺんに乗せたりします。
もし競技のモチーフがない場合は、女神のモチーフを選んでもいいです。
サーフィン大会におすすめのトロフィー・優勝カップ・メダル
サーフィン大会におすすめのトロフィー・優勝カップ・メダルとして
● クリスタルトロフィー
● クリスタル盾
● クリスタルカップ
● 1本柱トロフィー
● メダル
の5つとギフト大洋での値段をご紹介します。
クリスタルトロフィー
高級感・特別感を演出したいなら、クリスタルトロフィーを選びましょう。透明なデザイン性のクリスタルトロフィーは、きれいな海と相性抜群のアイテムです。
トロフィーのてっぺんに大会や競技のモチーフを乗せると、より見栄えが良くなります。価格は数千円台のものから7万円台と幅広く、予算に合わせてアイテムを選ぶことが可能です。
クリスタル盾
デザイン性やコンパクト性を重視するなら、クリスタル盾がおすすめです。盾の中央にメダルやバッジをはめ込むこともでき、高級感もあるのでインテリアとしても魅力的です。色あせることがなく、半永久的に輝きを保つため、人気が増しています。
安価なものだと1,000円台から、高級なものだと1万円台です。
クリスタルカップ
美しさを重視するなら、クリスタルカップもおすすめ。クリスタルカップは曲面に反射した光とクリスタルの輝きが魅力です。またクリスタルカップに着色したり、ガラスの中に好きなものを入れたりと、デザインの幅広さを楽しめます。
価格は数千円台から十数万円と比較的高めですが、その美しさやデザインの自由度からオリジナリティを演出できると人気です。
オリジナリティを演出したい人におすすめのクリスタルカップ一覧
1本柱トロフィー
1本柱トロフィーは、定番のトロフィーです。サイズやデザインを選択できるので、カスタマイズがしやすくなります。3本柱や4本柱トロフィーや優勝カップと比べると、台座が小さいのが特徴です。
大規模な大会で、2位以下の参加者に渡すトロフィーとしておすすめです。
価格は1,000円以下のものから3万円台のものまであります。
メダル
スポーツ大会で表彰するときに、メダルは定番のアイテムです。順位によってメダルの色やサイズを変えるなど、デザインの幅が広く、おすすめです。メダルには、オリジナルメダルやスタンダードメダル、フリーSメダルなどいくつかの種類があります。
1,000円以下のものから、2万円台のものまであるので、予算に合わせて選択できます。
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まとめ
今回は、サーフィン大会のトロフィー・優勝カップ・メダルの選び方を解説しました。
まずは景品を選ぶポイントにしたがって、アイテムや予算を決めます。アイテムにはいくつか種類があり、それぞれ特徴があるので、大会の規模や雰囲気に合わせてアイテムを選択しましょう。
ギフト大洋では、幅広いニーズに対応できるトロフィー・優勝カップ・メダルをご用意しております。大会の景品を決める際はぜひご活用ください。